ソルバー設定:入力、収束、モデルの限界
solversetuptreevalidation

対象は二人のポストフロップ
このサイトのブラウザーソルバーは二つのレンジから、フロップ、ターン、リバーの局面を分析します。翻前の均衡レンジ、マルチウェイポット、トーナメントのICMは計算しません。保存した解の読み込みはPioSolverファイルのインポートではありません。
出力を見る前に入力を確認
OOP(先に行動)とIP(後に行動)のレンジを、実際に対象ノードへ到達するハンドで設定します。プリセットは説明用で、検証済みのポジション別解ではありません。重複のない公共カードを3、4、5枚のいずれかで選び、開始ポットと残りの有効スタックを同じ単位で入力します。各ストリートの許可ベット・レイズサイズ、レーキ率と上限を確認します。レーキ設定が全てのルーム独自の料金規則を再現するわけではありません。
収束と信頼区間は別
ツリーを構築して求解したら、指定した目標だけでなく実際に到達したエクスプロイタビリティを確認します。これは設定したゲーム内の収束指標であり、推定した相手レンジが正しい証拠ではありません。レンジやサイズを変える感度分析も、標本から計算する統計的な信頼区間ではありません。
学習用の前提を残す
入力と結果を一緒に保存し、似た局面で前提を変えて比較してください。Range Wizardの翻前表は学習用の推定値で、このポストフロップソルバーによる翻前均衡の出力ではありません。結果は対局外の学習・復習に使い、プレイ中のリアルタイム補助には使わないでください。