基礎8 分で読める
プリフロップレンジはポジションでどう絞るか:UTGからBTNまで
prefloppositionRFIranges

短い答え
プリフロップのオープンレンジはUTGからBTNへ向かうほど広がります。後ろのポジションほど情報が多く、ポストフロップで位置が良く、後続プレイヤーから3ベットされるリスクが下がるためです。
なぜ位置がレンジを決めるか
UTGが開く時は多くの相手が後ろに残り、中程度の手は強い3ベットやマルチウェイにさらされます。BTNではブラインドだけが残り、ポストフロップで最後に行動できます。
実用フレーム
- 早い位置:高いペア、強いA、強いスーテッドブロードウェイ。
- 中間位置:中ペア、スーテッドコネクター、強いスーテッドハンドを追加。
- CO:スーテッドA、接続ハンド、一部オフスートブロードウェイを拡張。
- BTN:最も広いが、ブラインドの3ベット頻度とレーキを見る。
よくある誤り
BTNで利益が出る境界ハンドをUTGへ移すことです。小さいスーテッドコネクターは深いスタックと位置があれば価値がありますが、早い位置では損失になりやすいです。