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基礎PokerGTO Solver チーム (EN)7 分で読める

レンジのキャップを点検する:欠陥と正常な構造を区別

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レンジのキャップを点検する:欠陥と正常な構造を区別

短い答え

キャップされたレンジは、その局面の最上位ハンドを含まないレンジです。均衡でも生じ得るため、必ず欠陥とは言えません。強いハンドを戻すだけで戦略が改善するとは限りません。

シグナル

一定サイズの使用や相手の連続ベットだけでキャップを証明できません。実際のアクション頻度からコンボを復元し、現在のボードで最上位ハンドが残るか確認します。

修正

強いハンドをチェックやコールに移す場合は、そのハンド自身のEVを比較します。他のハンドを守るためだけに低EVの行動を選ぶのが均衡の原則ではありません。全体を変更した時の相手の適応も検討します。

実行

10〜20例は初回の練習セットに使えますが、相手の傾向や一週間の改善を証明しません。条件を揃え、変更しない場合も含めて複数のモデルで判断します。

サイトで練習

よくある質問

キャップされたレンジは必ず直すべきですか?
いいえ。均衡でも存在し得ます。修正は見た目のバランスではなく、各行動と全体戦略のEVで判断します。

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