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MDF 最低防御頻度:守る時と降りる時

MDFdefenseGTObluffing
MDF 最低防御頻度:守る時と降りる時

短い答え

MDFは、相手の純ブラフが自動利益にならないように継続すべき最低レンジ割合です。実戦ではレンジ優位、ブロッカー、レーキ、位置、相手のブラフ頻度も必要です。

基本式

MDFはおおよそポットサイズをポットサイズとベット額の合計で割った値です。大きいベットには防御頻度が下がり、小さいベットには上がります。

使い方

MDFは固定割合でコールしろという命令ではありません。過度なフォールドを発見する基準です。

MDF未満でよい時

相手がブラフ不足、レンジが強い、レーキが高い、または自分の候補が実現しにくい時はMDF未満でも合理的です。

判断手順

  1. サイズからMDFを見積もる。
  2. 自分の範囲から最適な継続手を選ぶ。
  3. ブロッカー、ショーダウン価値、レイズ可能性を優先する。
  4. 相手のブラフ頻度で調整する。

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よくある質問

MDFは厳密に守る必要がありますか?
いいえ。MDFは理論基準です。ブラフ不足には多く降り、過剰ブラフには多く守ります。

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