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GTOPokerGTO Solver
基礎PokerGTO Solver チーム (EN)8 分で読める

ボタンのオープンレンジ:位置、ブラインド、スタック

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ボタンのオープンレンジ:位置、ブラインド、スタック

短い答え

自分まで全員がフォールドすれば、BTNの後ろは通常SBとBBだけで、ポストフロップでは両者に対してIPです。そのため早い位置より広くオープンしやすくなります。ただしSBを含む全ポジションで常に最も広い、または全ハンドを開けるという意味ではありません。

レンジの考え方

両ブラインドのフォールド、コール、3ベット、実効スタック、サイズ、アンティ、レーキを合わせて考えます。浅いスタックで必ず狭くなるわけではなく、スチールの価値とリショーブのリスクでハンドごとの価値が変わります。

サイズ

小さいオープンは追加リスクを下げますが、ブラインドに良いコール価格を与えます。大きくすれば相手の応答と自分のリスクも変わります。サイズとオープンレンジを一緒に比較し、相手がよくコールするという理由だけで一律にサイズを上げません。

判断手順

両ブラインドのフォールド、コール、3ベットと各ラインの価格を確認します。境界ハンドの拡張や削減を個別に評価し、コール後は実際のボードでベットとチェックを選びます。

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よくある質問

浅いスタックでは必ずBTNのオープンを狭くしますか?
いいえ。深度、アンティ、サイズ、ブラインドの応答が相互に影響し、価値が上がるハンドも下がるハンドもあります。

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