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プリフロップリンプ隔離戦略:大きくレイズする場面

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プリフロップリンプ隔離戦略:大きくレイズする場面

短い答え

リンプにはコールより隔離レイズが有効なことが多いです。マルチウェイを減らし、主導権を取り、弱いレンジにエクイティ実現コストを払わせます。

基本理論

リンプレンジには弱いオフスート、弱いスーテッド、小さいペア、受け身のスロープレイが多く含まれます。ポジションと強いレンジがある時は大きめにします。

サイズ

基準は4bbにリンプ人数ごと1bb追加です。コールされやすい、スタックが深い、後ろが緩い時は大きくします。小ブラインドではアウトポジションなのでタイトにします。

判断手順

  1. リンプ人数と後ろの傾向を見る。
  2. ポストフロップで戦えるハンドを選ぶ。
  3. コールされやすければサイズを上げる。
  4. コール後はボードとレンジ優位で続ける。

サイトで練習

よくある質問

リンプにコールだけしてフロップを見てもいいですか?
可能ですが、投機的ハンドで後ろが受け身、マルチウェイEVが明確な時に限ります。多くの優位ハンドは隔離レイズが向きます。

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