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GTOPokerGTO Solver
キャッシュゲームPokerGTO Solver チーム (EN)7 分で読める

キャッシュゲームの収益評価:レーキと費用を二重計上しない

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キャッシュゲームの収益評価:レーキと費用を二重計上しない

短い答え

bb/100は100ハンド当たりのビッグブラインド収支で、100bb当たりではありません。ソルバーの局面EVは特定の仮定下の行動評価であり、そのまま実戦のウィンレートにはなりません。

費用の計上範囲

実測収支にレーキやブラインドが既に入っていれば再控除しません。レーキ設定付きソルバーにも同じ注意が必要です。時間料金など未計上の費用だけ別途加え、リーク損失を根拠なく重ねて差し引きません。

実測とモデルの違い

人数やブラインド構造はゲーム条件で、席の占有率自体を金額として控除するものではありません。手数料、ハンド数、実測結果、モデルの仮定を分けて記録します。

比較の手順

同じステークス、形式、深度、レーキ条件で比較します。2万ハンドでも真のウィンレートや改善が確定するわけではなく、ばらつきと不確実性を示します。短期収支だけで戦略の良否を断定しません。

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よくある質問

実測収支からさらにレーキを引きますか?
レーキ控除後の収支なら引きません。集計が何を含むか確認し、未計上の費用だけ追加します。
2万ハンドならウィンレートは確定しますか?
いいえ。必要な精度、分散、条件の変化で不確実性が残ります。固定のハンド数だけでは確定しません。

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