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3ベットポットのポストフロップ枠組み:SPR別の判断

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3ベットポットのポストフロップ枠組み:SPR別の判断

短い答え

3ベットポットのポストフロップ判断は、自動Cベットではなくレンジ優位とSPRから始めます。レンジが狭いためトップペア、オーバーペア、強いドローの価値が上がり、低SPRでは一、二回のベットでコミットします。

レンジ構造

3ベッターは高いペア、強いAx、強いブロードウェイを多く持ちます。コーラーは中程度のペア、スーテッドブロードウェイ、スーテッドコネクター、少数のスロープレイを持ちます。

SPRの影響

低SPRでは良いキッカーのトップペアとオーバーペアがスタックを狙いやすいです。高SPRではワンペアはポットコントロールが必要です。

ベットサイズ

ドライなAハイやKハイでは小さいベットが機能しやすいです。連結したボードやフラッシュドローが多いボードでは、強いバリューとバックドアやブロッカーを持つハンドに寄せます。

判断手順

  1. 3ベッターとコーラーを確認する。
  2. SPRとオールイン圧力までのベット回数を見積もる。
  3. ボードが3ベッターの上位レンジに合うか見る。
  4. レンジ圧力には小さいベット、強い価値と強いドローには大きいベットを使う。

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よくある質問

3ベットポットでは高頻度でCベットすべきですか?
常にではありません。AハイやKハイで明確なレンジ優位があるボードは高頻度小ベットが可能ですが、連結したウェットボードでは頻度を下げます。

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