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トーナメントPokerGTO Solver チーム (EN)8 分で読める

スタック深度と防御頻度:ショートスタックが100bbと同じに打てない理由

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スタック深度と防御頻度:ショートスタックが100bbと同じに打てない理由

短い答え

ショートスタックは100bbの防御頻度をそのまま使えません。スタックが浅いほどインプライドオッズが減り、ポストフロップの選択肢も減ります。

プリフロップへの影響

深い支払いに頼るセット狙いは浅くなると不利になり得ますが、非常に浅いオールインの局面では小さいペアの生のエクイティが再び重要になります。高カードやスーテッドハンドも一律には増減しません。オープン、コール、リショーブを別々に比較します。

ポストフロップへの影響

残りSPRが小さいと将来のベットの余地は減ります。ただし強いペアやドローでも必ずスタックを入れるわけではありません。相手の継続レンジと正確な価格を評価します。

判断手順

実効スタック、実際のサイズ、アンティ、レーキを確認します。トーナメントではICMも別途評価します。条件の合うモデルを比較し、全ての投機的コールを減らしたり高カードを増やしたりしません。

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よくある質問

浅いスタックでは必ず防御を減らしますか?
いいえ。価格、アンティ、相手レンジ、オールインの選択肢で各ハンドの価値は異なって変わります。全てに共通する頻度削減はありません。

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