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RFI、3ベット、4ベットのGTO学習フレームワーク

RFI3-bet4-betpreflop
RFI、3ベット、4ベットのGTO学習フレームワーク

短い答え

RFIは最初に入る手、3ベットはオープンレンジへ圧力をかける手、4ベットは3ベットに対して継続する手を決めます。相手レンジとオッズが変わるため、同じレンジは使えません。

RFI

RFIは位置、後ろの人数、レーキで決まります。早い位置は強いレンジ、遅い位置はブラインドをより多く攻められます。

3ベット

3ベットは価値ハンドとブラフ候補を含みます。IPでは実現率が高いため線形にしやすく、OOPでは強さ、ブロッカー、計画が必要です。

4ベット

3ベットを受けると継続レンジは狭くなります。価値はプレミアムペアと強いA、ブラフはAやKのブロッカーを持つことが多いです。

学習順序

  1. ポジション別RFIを学ぶ。
  2. RFIに対する3ベットとコールを学ぶ。
  3. オープナーの3ベット対応を学ぶ。
  4. スタックとレーキを別に扱う。

サイトで練習

よくある質問

3ベットレンジは必ずポラライズですか?
いいえ。IPではよりリニアにできます。OOPや強いオープン相手では価値とブロッカーが重要です。

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