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遅延Cベットとフロップチェックバックレンジの保護
delayed c-betcheck backrange protectionpostflop

短い答え
遅延Cベットは、フロップをチェックバックし、ターンで相手が再びチェックした後のベットです。フロップのチェックバック範囲を守り、情報が増えた状態で境界ハンドを使えます。
なぜチェックバックするか
IPが強い手と良いブラフを全てフロップで打つと、チェックバックレンジが弱くなります。相手はターンとリバーで攻撃できます。
遅延ベット候補
ターンで改善したバックドア、フロップでは悪いベットだったが後でフォールド率を得た手、相手が二回チェックした後に薄い価値を取れる中程度の手です。
さらにチェックする時
ターンが相手レンジを改善したり、ショーダウン価値はあるがレイズに弱い時はチェックが合理的です。
判断手順
- フロップチェックバックに一部強い手を残す。
- 相手がターンで再チェックするか見る。
- 改善、ブロッカー、薄い価値で遅延ベットを選ぶ。
- レイズに弱い中程度の手は慎重に。