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ビッグブラインド防衛:オープンに対する基本原則

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ビッグブラインド防衛:オープンに対する基本原則

短い答え

BBはすでに1bbを投入しているため、オープンに対して広く守れます。ただしポストフロップでは多くの場合OOPなので、良いオッズだけで全ての境界ハンドをコールしてはいけません。

なぜBBは広いか

ブラインドは既に投資済みです。小さいオープンに対して必要エクイティが下がり、多くのスーテッド、コネクター、ブロードウェイを守れます。

制限

位置不利は実現率を下げます。レーキが高いゲームでは小さいエッジのコールが弱くなります。オープナーが早いほどレンジは強く、防衛は狭くなります。

コールと3ベット

BBコールにはプレイ可能だがプレミアムではない手が多いです。3ベットは強い価値と選んだブロッカーで構成します。

判断手順

  1. オープン位置とサイズを見る。
  2. 必要エクイティと実現率を見積もる。
  3. 価値とブロッカーで3ベットを作る。
  4. 早い位置の大きいオープンには狭く守る。

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よくある質問

BBはできるだけ広く守るべきですか?
いいえ。ポットオッズで広く守れますが、OOP、レーキ、強いオープンレンジが境界ハンドのEVを下げます。

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